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豆猫は、興味のそそられる方を見た!?

はい。豆猫です。

本日は、ワクチン接種の副反応で少し発熱してきたので、ホラーでも観て涼もうと思います。

たぶん、アレルギーあり。昔てんかんあり。インフルの予防接種でも“発熱”する。

こんな体質なので何かしら症状は出るだろうとは思ってました。

1回目が拍子抜けなほど何も無かったから2回目も出ないといいな〜って

願望も少しはあったんですが…

予想通り出てきましたね!(笑)

なら、ゆっくり休んだ方がいいんじゃないか?

って思う人もいると思いますが、元々モデルナの副反応は発熱したりするってテレビで見てたので

豆猫はあまり深刻にならず、少し気楽に構えてるくらいがいいんじゃないかな?って思ってます。

正直、ワクチン打つの怖くなかったか?って聞かれたらドキドキ凄かったですけどね!(笑)

でも、自分のせいで身近な人が死んじゃうかもしれない方がもっと怖かったから暗くならず前向きに

あっ!ワクチン受けた方がいいとかって話じゃないからね!打つ打たないは自由です。

豆猫の場合は、ワクチンの怖さより違う怖さが勝ったってだけの話なので。

後先考えないでいいとかじゃないけど、いまを自分なりに楽しもうと思います。

それでは、ポカリも買っといたし、お布団の準備もok!

これから熱くなるので先に涼んでおきましょ♪

さて、無駄に長い前フリで色々”怖さ”ってワードを連呼しちゃいましたけど、今日紹介する作品。

それはもう怖さハンパなさそうですよ!どんなのか気になりますよね?

今日観る映画のタイトルは

『コンジアム』

こちらの作品は韓国のホラーですね!監督はチョン・ボムシク監督

公式サイトを見ると、なんでも韓国ホラーの歴代2位の成績を残した作品らしくて、

舞台となる“廃病院”も実際に“世界7大心霊スポット”に選出された実在の場所を使っているんだとか。

舞台となった廃病院の実際の名称は「昆池岩(コンジアム)精神病院」…名前もそのまま使っているようです。

この作品が公開された時は、以前紹介した「レディー・プレイヤー1」が同日公開されたそうですが、

そちらを抑えての1位を獲得したらしいですよ!

ずっと気になってたんだけど、中々観る時間がなくて後回しになってました。

ポスターに「廃病院」「ライブ配信」ってあるので

日本で言うところのYouTuberの心霊スポット検証系な感じかな?

それでは、気になる“あらすじ”いってみましょう!

《あらすじ》

YouTubeで恐怖動画を配信する人気チャンネル「ホラータイムズ」が一般からの参加者を募り、コンジアム精神病院への潜入を計画する。
主宰者ハジュンを隊長とする7人の男女は、いくつものカメラやドローン、電磁検出器といった機材を現地に持ち込み、深夜0時に検索を開始。

100万ページビューを目標に掲げるハジュンの演出も功を奏し、サイトへのアクセス数は順調に伸びていく。

しかし院長室、シャワー室と浴室、実験室、集団治療室を探索するうちに、ハジュンの想定を超えた原因不明の怪奇現象が続発。

やがて悪夢の迷宮と化した病院内を泣き叫んで逃げまどうはめになった隊員たちは、世にもおぞましい“402号室の呪い”の真実に触れることに…。

映画「コンジアム」オフィシャルサイトより

まんま、YouTuberの話だった(笑)

カメラにドローンに電磁検出器って、韓国のYouTuberの機材すごいですね!

リアルでもそうなんでしょうか?映画だからかな?

せっかくなので、予告編も見てみましょう!

どうですか?予告編からして怖そうでしょ?

中身はどんな感じなのか気になりますよね♪

それじゃ、早速見どころも含めて伝えられる様にちょこっと観てきますね♪

鑑賞中〜♪

( 約1時間半 )

はい!観てきました〜!

まず結論から。

マジでめっちゃ怖かった…まだ心臓バクバクしてます。

久しぶりにこんな怖い映画みましたよ。

あまりの衝撃に副反応の身体の痛みなんか忘れちゃうくらい集中して見れちゃいました!

それじゃ、おすすめのポイントを3つほど紹介しちゃいたいと思います。

おすすめポイントは沢山あるんだけど、

正直これは詳しく伝えるより自分の目で観た方が新鮮な怖さを体験出来ると思うので3つにしときますね。

●見どころ①『臨場感が凄い!怖がらせる事を大事にした撮影手法』

この作品、あらすじからも分かるようにYouTuberたちが廃病院に潜入する過程を生配信で届けている設定。

なので、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」「パラノーマル・アクティビティー」の様な

ファウンド・フッテージ(撮影者が行方不明などになったため埋もれていた映像・

撮影者とは関係のない第三者の手に渡り公開された映像という設定のフィクション作品のこと)

良さもありながら完全にはそうじゃない

なぜなら生配信という設定だから。

いなくなった過去の映像を淡々と観る怖さとは、

またひと味違い、今まさに ”いなくなろうとしている人達””生配信” を見ているかのような感覚

映画を観ながら体験できる臨場感があります。

そしてそれを可能にしているのが

POV(登場人物の視線とカメラの視線を一致させる撮影手法=主観ショットのこと)

と色んなアングルからのカメラの多角的撮影の上手い組み合わせ

これによりYouTuberたちが今どう動いていてどうなっているのか?把握しつつも

彼らが見ている視点も共有でき廃病院という広い空間で彼らに訪れる恐怖をリアルに見ている錯覚に襲われます。

そして何より良いのがPOV

ほんとリアルなんですよ。

いい意味で素人っぽいというかプロっぽくないというか。

映画を観てて

「いや、これ実際だったら絶対こんな感じで撮れないじゃん(笑)」的な矛盾を感じなかったんですよね。

なんでこんなにいい感じになってるのか少し調べてみたらおもしろいことがわかりました。

これ、撮影しているのは俳優たち自身だったんです!

インタビューでチョン・ボムシク監督はこの様に語っています。

最初は絵コンテを用いて、撮影を開始しました。でも、形を決めたものを撮っていると、どうしてもドキュメンタリーっぽくならなかったのです。そこで俳優にフェイスカムをつけたり、あとはカムコードを使用したりするなど、1人に3台のカメラを設置して、まるでアクションシーンをとるように工夫をしました。普通は分けて撮るのですが、そういうのではなく6名が一度に一つの空間にいて5分なり10分なりを撮影した、という特徴があります。

映画感想レビュー&考察サイト「cinemarche」チョン・ボムシク監督インタビュー記事より

リアルさはここから生まれてたんですね。

一人に3台もつけての撮影なんて編集はほんと大変だったでしょうね。

この様にリアル感が出るように工夫してくれたおかげで最高の恐怖体験ができました!

怖がらせる事を大事にしてくれた撮影手法。間違いなく見どころポイントの1つですね。

ちなみに余談ですが、同記事内で語られてた話によると、急な撮影変更に撮影監督は固まってしまったそうですよ。(笑)

他にも撮影秘話などもあったので気になる方はリンク元を記載しておいたので見てみてくださいね。

●見どころ②『恐怖を極限まで引き上げる!無音と絶妙の間』

これがほんとに素晴らしく怖い!

ジャパニーズホラーに通ずるものがありますよね。ジワジワくる感じ。

「呪怨」や「リング」のように徐々に迫ってくる貞子や佳代子に観てる側の人たちは想像力を

最大限掻き立てられてキャー!ってなる感じがこの「コンジアム」にもあります。

そして、そんなジャパニーズホラーに通ずる間の取り方ともう一つこの映画の素晴らしい所が音の使い方。

2つ目に関しては、文字で説明するよりも観てもらった方が早いと思うので公式より出ている本編映像

1つ載せたいと思います。

ただし、ほんと怖いから心臓の悪い人怖いのが苦手な人は観ないでくださいね。

埋め込みのために映像また観てる豆猫もドキッとしちゃってますし(苦笑)

自分は怖いの全然大丈夫!って方だけ下の動画からご覧ください。

どうでした?ハンパなく怖さ伝わるでしょ?

この恐怖を最大限まで引き上げてからのドーン!みたいな。

ちょっと合間にチラ見せする感じとか来るのわかっててもドキドキが襲ってきますよね。

そしてしばらく襲うひんやり感。お願いだから楽しげなBGMいれて~!って思っちゃうくらい

この無音と絶妙の間が恐怖へ連れてってくれちゃうわけですよ。

いまのは本編の一部でしたけど、実際の本編はもっとすごいですからね!

カメラのシャッター音や扉の開閉音・水の落ちる音息遣い足音などなど。

そのどれもが絶妙の間余計な音は一切入れずに作品の中に散りばめられてました。

この動画以外の無音と間の恐怖は、ぜひご自身の目で確かめてみてください。

●見どころ③『そこに何かいる…圧巻の演技力』

この作品に出ている俳優さん達は殆どが無名の俳優さん。

よく韓国ドラマなどで目にする有名どころの人は一切出てこない

登場するのは7人のYouTuberと数名の人々だけです。

にも関わらず本当に引き込まれるほどの演技力で観ている人を飽きさせません。

冒頭は、心霊スポットである廃病院に突撃するYouTuberですから、とにかく皆チャラい感じなんですよ。

それが段々色んな怪奇現象に見舞われて個々の性格が出てくるわけですが、

ほんと上手く演じられてて安心して熱中しながらみれる感じでした。

そしてなにより恐怖の演技がほんと上手い!演じてますみたいな感じは一切感じなかったです。

真剣に本気で怖がっている感じでした。

なぜそう感じたか?

一番の理由は目の動きが大きいと思います。

なにかの音に怯えながらも視線をもって行く仕草、窮地に陥った時の目の揺れ動きなど

微かな心情を読み取れるように目でも演技をしていて本当に切羽詰まった状況を再現してくれていました。

この7名のうち2名がそれぞれ新人女優賞新人男優賞受賞するなど自他共に認められる演技力。

また、残りの5名のうち4名もそれぞれコンジアム以降、活躍の場をさらに広げているとのこと。

残りの1名だけはコンジアム撮影後、突然の活動休止を発表したそうでコンジアムが

最初で最後の作品になってしまったそうです。

一体なにがあったんですかね?

実在する“世界7大心霊スポット”に選出された場所で撮影したわけだし、

もしかして…コンジアムを撮影した事となにか関係があるのかな?(汗)

まぁ、さすがにそんなわけ無いですね!(笑)

変な憶測は置いといて、この様に演じられている俳優さんたちの実力が非常に高いです。

だからこそ最高の恐怖体験ができること間違いなしですよ!

興味が少しでも湧いたという方は、ぜひ観てみることをおすすめします。

コンジアムの世界があなたが来るのを待っていますよ!

《鑑賞方法》

あっ!どこで見れるか伝えてなかったですね。

TSUTAYAは置いてる所と置いてない所があるそうです。

動画配信サービスは、

Amazonプライム

Hulu

コナン

U-NEXT

は配信されてるのを確認済みです。

ちなみに豆猫は、近くのTSUTAYAに置いてなかったのでU-NEXTで観ました。

最後に…

それでは、本日はここまで。

あっさり紹介でしたが、発熱中のため大目にみてもらえると助かります。(苦笑)

怖いのが好きな方は、満足できるクオリティーの作品だと思うのでぜひ観てみてくださいね!

身体の発熱までは下げられないけど、身体の芯はひんやり+身体の痛みを忘れちゃうくらいハンパない怖さですよ!

そして心臓の弱い人と怖いのが苦手な人は、ほんとやめておいた方がいいです。

ほんとに心臓バクバクになる作品ですから(汗)

それでは、涼み終わったことですし豆猫はポカリ片手に寝るとします。

冒頭の1・2位を争った「レディー・プレイヤー1」について知りたい方はこちらからどうぞ

その他、ポカリスエットの美味しいアレンジ法おすすめのアニメなどは別記事にて紹介しているので興味があれば見てみてください。

それでは、豆猫でした~

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