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豆猫は、興味のそそられる方を見た!?

はい。豆猫です。

本日は、タイトル通り噂の変な映画って一体?

って事で某有名監督や実際にその映画を作った監督まで変な映画と言う作品についてご紹介したいと思います。

作った本人まで変な映画と言っちゃうなんて、一体どんな映画なのか気になりますよね。

どれくらい変なのか気になってしょうがない!

と、いう事で本日は、

  • 実際に見た人の感想
  • 変な映画と言った某有名監督とは⁉︎
  • 内容から変な要素を紐解く
  • この映画を作っている監督とキャストは一体?
  • 作品のタイトルご紹介

の順でお話ししていこうと思います。

タイトルが気になる人もいるかもしれませんが、最後のお楽しみにとっておいてくださいね。それでは、

◯実際に見た人の感想

正直、感想を聞いてしまうと何が変なのかすぐに分かってしまうかもしれませんが

その映画を知るには見た人の感想が一番わかりやすいだろうという事で調べてみました。

それでは朝のニュース番組Zipで取り上げられた実際に映画を見に行った方の感想をみてみましょう。

「こんなに美しいラストシーンの映画に出会ったのが個人的に初めてだったなって思いました」

日本テレビ ニュース番組「Zip」インタビューコメントより

「何回見ても涙が出て、結構泣いてしまったんですけど、それぐらい、なんですかね…心を掴まれるシーンだったなって思います」

日本テレビ ニュース番組「ZIP」インタビューコメントより

え?どういう事でしょうか?

美しいラストシーン?何回見ても涙が?

変な映画だと思っていたのに、

まさかの感動モノなのでしょうか?

余計に気になりますね。

この感想だけだと分からないので他の感想も見ていきましょう。

映画サイト「Filmarks」に投稿されていた感想から調べてみようと思います。

「三ツ矢サイダーのような映画。面白かった。」

映画サイト「Filmarks」 感想コメントより

「映画のことが今までよりもっと好きになったし、なんなら時代劇を観てみたくなった。」

映画サイト「Filmarks」 感想コメントより

「こんなに熱い映画久しぶりにみた。負けてらんないよ!!」

映画サイト「Filmarks」 感想コメントより

「こう言っておきながら実はSFである。いやSFとしてはしょぼい。ショボすぎるのだが。映画としてはめちゃくちゃ素晴らしいのだ。」

映画サイト「Filmarks」 感想コメントより

「恋愛モノとしても、クリエイター群像劇と捉えても、エンタメ的にも超良いです。一発目は絶対映画館で。」

映画サイト「Filmarks」 感想コメントより

「かなりひどい映画で、満点か0点、どちらしかない映画と言える。」

「かなりひどいので、人には薦めないけど、この映画は満点。」

映画サイト「Filmarks」 感想コメントより

「今を楽しむことの大切さってこれからもずっと忘れたらあかん気がする。このお話しのアニメっぽい設定がわたしのお気に入り。」

映画サイト「Filmarks」 感想コメントより

「訳が分からないのに不覚にも感動している自分に唖然としました。でも、気分は最高に良かった。」

映画サイト「Filmarks」 感想コメントより

「青春!!!ラストに向かって走っていくストーリーが軽快でワクワク。コミカルな場面も多くて終始にやけてた。」

映画サイト「Filmarks」 感想コメントより

「クライマックスで全ての物事に意味付けがされて、色んな「好き」が集まった最高の青春映画に昇華した。」

映画サイト「Filmarks」 感想コメントより

え?…ちょっと待って。処理しなきゃいけない情報が多すぎて全然何が何だかわからない。

これらの感想をまとめると、

三ツ矢サイダーの様で、時代劇をみたくなる、

熱い映画で、実はSF恋愛の要素もあり、

かなりひどい映画だけど満点で、

アニメっぽい設定があり、

訳もわからず感動して、コミカルな場面も多く、

クライマックスが凄い色んな好きが詰まった

最高の青春映画

……はい。変ですね。意味がわからないです(笑)

いや。もうね、感想から得られる情報量が多すぎて、ジャンルから内容から何もわからない!!

…でも!変だという事だけはわかりました!(笑)

そして、サイトを閲覧していても“見て良かった”と感じられている方がとても多い事がわかりました。

こちらの映画は2021年の8月6日公開された作品ですが、まだ1ヶ月も経ってないのに大勢の方が見て

良かったと感じられているのですから凄いですね。

もしかすると、某有名監督も”変な映画”と言った理由はこれらの感想からも滲み出ているものに

起因するのかもしれません。

◯変な映画と言った某有名監督とは⁉︎

今回取り上げている映画を”変な映画”とおっしゃられた監督は

「カメラを止めるな」でお馴染みの上田慎一郎監督です。

今回の発言は、上田監督がTwitterにあげた発言が元になっています。

それでは、ご覧頂きましょう。

正直、前半は、え?この映画自体がキラキラ映画?リアリティ大丈夫?って戸惑いつつ観てたんだけど…終わる頃には、キラキラ映画最高!キュンすぎ!!フィクション最高!これぞ映画の力!!と完全に寝返ってた。予想以上に変な映画で予想以上に大好きになってもてた。好き!

Twitter 上田慎一郎Shinichiro Ueda投稿コメントより

上田監督といえば「カメラを止めるな」で社会現象を巻き起こした名実ともに実力のある素晴らしい監督です。

そんな上田監督が戸惑いながら見初めて終わる頃には絶賛させるほどになるなんて凄いことですよね。

上田監督に“変な映画”“好き!”と言わせる映画とは一体どんな作品でどんな魅力があるんでしょうか?

気になりますね!

…あれ?ひょっとすると、変な映画から始まって気になり始めている時点で

既に映画の魅力に取り込まれ始めてるのかもしれないですね。

この謎の変な魅力を醸し出す映画ですが、

実は、上田監督以外にもこの作品にコメントをしている著名人の方々がいらっしゃいます。

数が多いので一部を簡単に紹介したいと思います

途轍もないエネルギーが発火する瞬間を観た!ここで描かれる映画愛は未来を輝かせる。

(行定勲 映画監督)

夏の映画館で味わいたい全てがある。明るく楽しいシーンでも何故かずっとちょっと泣きたくなる、そんな特別な魔法がかかった映画。

(朝井リョウ 小説家)

あとこの映画さ、大林宣彦も工藤栄一も勝新も三船敏郎も、ひょっとしたら黒澤明も観たら褒めてくれ・・・はしないかもだけど、きっと微笑んでくれるんじゃないかな?

(大根仁 映像ディレクター)

あらゆるジャンルを横断しながら、どこにも立ち止まらず、駆けぬける。 振り向くな。ただ浴びろ。 このオリジナルな風を

(相田冬二 映画批評家)

予想を遥かに越える青春映画の快作

(立田敦子 映画ジャーナリスト)

こちらは数ある中の一部ですが、皆様、お気づきでしょうか?

コメントを出してる方の面々が映画や物語を数多く扱っている方達が多いと言うことに。

「世界の中心で愛をさけぶ」行定勲監督をはじめ、

「霧島、部活やめるってよ」「チア男子‼︎」の著者、小説家の朝井リョウさん

「トリック」「モテキ」の演出を手掛けた演出家の大根仁さん

と、誰でも一度は聞いたことのある有名作品を手がけている方々から

数多の作品を見聞きしてこられた映画批評家の相田冬二さん

映画ジャーナリストの立田敦子さんなど

“プロ”と呼ばれる方々に評価されているんですね。

どこの世界でもプロと呼ばれる方々の”目”というのは厳しいものです。

プロとしての”責任や愛”があるからこそ厳しい事も言うわけですが、そんなプロの方々が称賛すると言うことは、

それだけでこの作品が見応えがある作品であると言えるかもしれません。

それでは、色んな意味で興味が湧いてきたところで実際の物語の内容について見ていきたいと思います。

◯内容から変な要素を紐解く

それでは、作品のあらすじを見ていきましょう。

時代劇オタクの女子高生監督が主役に抜擢したのはタイムトラベラー!?

勝新を敬愛する高校3年生のハダシ。

キラキラ恋愛映画ばかりの映画部では、撮りたい時代劇を作れずにくすぶっていた。

そんなある日、彼女の前に現れたのは武士役にぴったりな凛太郎。

すぐさま個性豊かな仲間を集め出したハダシは、

「打倒ラブコメ!」を掲げ文化祭でのゲリラ上映を目指すことに。

青春全てをかけた映画作りの中で、ハダシは凛太郎へほのかな恋心を抱き始めるが、

彼には未来からやってきたタイムトラベラーだという秘密があった――。

映画サイト「Filmarks」

まず、、すみません。

正直、上の映画を見た方の感想を読んでた時点では、

本当にそんなごちゃ混ぜのような映画存在するのだろうか?

と半信半疑でした…が、ありましたね。はい。確かにありました。疑ってごめんなさい。

むしろ、感想に書かれてた要素が”あらすじ”の段階から滲み出ていますね。

時代劇 × タイムトラベラー(SF) × 恋愛 × 映画愛 × 青春(三ツ矢サイダー) × 個性豊(コミカル) ×「打倒ラブコメ」(熱い映画) × 女子高生ハダシ(アニメ?)

これはあくまで、豆猫があらすじと感想を比較して該当部分はこんな感じかな?の予想を当てはめただけですが…

す、すごいです!

さっきの謎なまとめの殆どが集約されています。

あらすじの中にジャンルというジャンルが見事に詰め込まれてるなんて、

こんなあらすじ今まで見た事ありません。

感動要素やクライマックスの凄さ

もちろん実際に見てみないと分からない事ですが、

見事に感想の通りな所をみるとこれは

クライマックスも期待出来るのではないでしょうか。

メインは“時代劇 × SF × 青春”との事ですが、その他の要素も沢山詰め込まれている作品のようです。

これは、上田監督が“前半戸惑う”という理由も実際はさらに凄いのでしょうから頷けてしまいますね。

期待と不安が入り混じる良い意味の”変な映画”です。

では、何故こんなに多ジャンルが詰め込まれた作品が出来上がったのでしょうか?

ニュース番組Zipのインタビューで監督はこの様に語っています。

仲間を集めて皆んなで1つのモノの為に頑張っていく王道ストーリーは下敷きにあります。おもしろい方おもしろい方へって考えていったら、なんかこう気づいたら色んな要素がごちゃまぜになっていた。色んな要素が詰まった変な映画にはなってると思います。

日本テレビ ニュース番組「Zip」インタビューコメントより

なるほど。

より良い作品にしたいという想いの末、試行錯誤の結果がこの多ジャンルの作品が出来上がった理由だったんですね。

監督の見る人に楽しんでもらいたいという想いが沢山詰まった作品。

だからこそ、物語として成立するのか分からないほど多ジャンルが詰め込まれた異色の作品

であるにも関わらず、見た方を感動させたり絶賛させたりする作品に出来たのかもしれませんね。

では、こんな想いの詰まった”変な映画”を作っている監督やキャスト陣の方々はどんな方達なのでしょうか?

◯この映画を作っている監督とキャストは?

それでは、この“時代劇 × SF × 青春”の異色の映画を作られた監督とキャストが誰なのか見ていきたいと思います。

この映画の監督は…”松本壮史 監督”

松本壮史監督は、CMやMV・映画・ドラマなどを手がける埼玉出身の映画監督です。

テレビでご覧になった方も多いかと思いますが、

カップスター46周年記念CM「名探偵よだちゃん」全5話の監督が松本監督です。

また、自身が手掛けたWebドラマを映画化した

2021年6月公開「青葉家のテーブル」でもその手腕を振るっております。

主演(ハダシ役)を演じるのは…”伊藤 万理華”

伊藤万理華さんは、2011年から〜2017年まで乃木坂46の一期生として活躍し、同グループ卒業後は

俳優としてドラマ・映画で活躍する一方、雑誌や博覧会を開催するなどクリエイターとしての才能も

発揮するしております。

先程は、キャスト紹介前だったのでカットしてしまいましたが著名人のコメントの紹介の中で、

行定監督のコメントの先頭には「伊藤万理華の」という形容詞が付いています。

また、著名人コメントとして紹介した方も紹介しきれなかった方も多くの方が”伊藤万理華”について

素晴らしいと賛辞を送っているなど、才能溢れる役者さんのようです。

タイムトラベラー(凛太郎役)を演じるのは…”金子 大地”

金子大地さんは、「アミューズオーディションフェス2014」にて俳優・モデル部門を受賞

華々しいデビューを飾りました。

2018年にはドラマ「おっさんずラブ」で注目を集め、

2019年には「第16回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 新人賞」を受賞するなど

今後の活躍も楽しみな俳優さんです。

幼馴染(ビート板役)を演じるのは…”河合 優実”

河合優実さんは、2019年映画『よどみなく、やまない』で主演デビューした俳優さんで

映画・ドラマ・MV・CM・モデルなど多岐にわたって活躍しております。

ドラマ「夢中さ、きみに」では主演の伊藤万理華さんと共演しており、今作は再共演となります。

幼馴染(ブルーハワイ役)を演じるのは…”祷 キララ”

祷キララさんは、2009年「堀川中立売」でデビューした大阪出身の俳優さんです。

2013年「Dressing Up」で初主演を果たして以降、数多くの作品に主演やヒロインを務めるなど

実力のある俳優さんです。

その他にも

  • ダーティーボーイ役→板橋 駿谷
  • 駒田役→小日向 星一
  • 増山役→池田 永吉
  • 小栗役→篠田 涼
  • 花鈴役→甲田 まひる
  • 隼人役→ゆうたろう

など、才能溢れる俳優さん達がこの作品を彩り作り上げています。

一体どんな“時代劇 × SF × 青春”の異色の映画を作り出してくれたのか楽しみですね。

さて、ここまでで松本壮史監督と主演の伊藤万理華さんをはじめとする才能豊かな俳優さん達が描いた映画

についてご紹介して来てた訳ですが、

そろそろ知りたいですよね?名前。

それでは、異色の”変な映画”のお名前を紹介したいと思います。

◯作品のタイトルご紹介

今回ご紹介した作品のタイトルは、

2021年8月6日公開の

映画「サマーフィルムにのって」です。

新宿武蔵野館ほか全国ロードショー中で、

公開時は30館ほどだったのが今でさ70館以上に増やされるなど、

見た方を中心に話題を呼び人気が広がり続けています。

口コミで広がり続ける人気もさることながら満員御礼の劇場もあるとの事です。

コロナ禍の今、各劇場ともに感染対策を徹底しているので入場制限などがあるとはいえ、

満員御礼の劇場が出る作品というのはどれだけ注目されているかが窺えますね。

まとめ

今回ご紹介した映画「サマーフィルムにのって」皆様、知っていましたか?

“聞いた事ある!知ってた!”って方も”知らなかった…”って方も少しでも興味が湧いたな♪

って思った方は、ぜひ一度、感想にあった様に劇場でご覧頂ければと思います。

噂のクライマックス、一度見れば忘れられない夏の思い出作りが出来るかもしれまんよ!

また、その他の話題のドラマ夏を代表する映画隠された秘密別記事にてご紹介してるので興味があればご覧ください。

それでは、豆猫でした〜

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