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豆猫の豆は、豆知識のまめ〜☆

はい。豆猫です。

去年・今年とコロナでテレワークやお酒の制限・外出の制限などなど様々なことがあり「人とのつながり」を持てる機会が極端に少なくなってしまいましたよね。

そろそろ人が恋しくなってきた頃じゃないでしょうか?

やっと感染者も落ち着いてきて少しずつですが交流が持てるようになって来ましたからね♪

以前と同じ様に遊ぶにしても、飲み会に行くにしても、デートや旅行に行くとしても、

同じことを体験しても前以上に繋がりを大切に感じ、より深く濃密な絆を紡げているのではないでしょうか♪

でも、せっかくならその大切な人とのつながりもっと特別なものにしてみませんか?

人とのつながりの大切さを気づけた今だからこそより深い絆を深めるチャンスです。

友人・恋人・家族など年を重ねていくにつれて日々の忙しさに関係を深めて行くことが難しくなることも多いですよね。

だからこそ、1年のうちに数回訪れるチャンスを逃す手はないと思います。

年に数回訪れるチャンス?

そうです!
絆を深めるチャンスdayです!

それっていつなの?

気になっちゃいましたね…?(笑)

絆を深めるのに最適な日

martin prietoによるPixabayからの画像

では、そのチャンスとはいつなのか?

  1. 誕生日〇〇記念日
  2. 夏休み
  3. クリスマス
  4. 年末年始(年末・正月)
  5. バレンタインデーホワイトデー

この5つです。

そこのアナタ!いま、ありきたりだと思ったでしょ?…甘いですよ!!

そのありきたりな日、ちゃんと演出できてる自信ありますか?

たとえば、これは豆猫が営業のお仕事をしていた時のこと。担当しているお客様に

誕生日うれしいと思いますか?と聞くと、

半数以上の人が「微妙…」「年々うれしくなくなった」とおしゃいます。

なんでうれしくなくなったんですか?と聞くと、

「誕生日って言ってもケーキ食べるだけだし」

「歳取るだけでめでたいことでもないし」

「お返しをするのがしんどい」などなど、

ご自身の誕生日を特別なものと感じれていなかったり、”義務”のように感じている人が大半だったんです。

記念日は?

「どうせ覚えてないから…」「昔はやってたけど…」「記念日で騒ぐ歳でもないし」

など、毎年やっているという方なんてほんの一握り。

大半の方がうれしくない。やってない。と言ってました。

本当にうれしくないと感じてる?

PDPicsによるPixabayからの画像

実際の所、本当にうれしくないと心から思っているんでしょうか?豆猫の経験上、

答えは”NO(ノー)“です!

なぜか?うれしくないとおっしゃってた方たちに

お誕生日のお祝いをすると皆さん揃ってうれしそうにされていたからです。

高価なものを渡したわけではありません。

やったことはたった1つだけ。

プレゼントに意味を持たせただけです。

記念日ではどうか?こちらも”NO(ノー)”です。

ちょっとしたセッティングをしただけですが「記念日で騒ぐ歳でもない」と言ってたご夫婦が

毎年記念日をお祝いをするようになったからです。

では、もうじき近づいてくるイベントのクリスマスではどうでしょうか?

クリスマスどうでしたか?

楽しそうに話す人

「ピザパーティーしたわ♪」「食べ放題行った♪」「おっきいチキンとケーキ食べた♪」

「ちょっとした物だけどプレゼントをもらいました♪」「高価なアクセサリーもらった♪」

「彼女とデートに♪」「イルミネーション見に行った♪」「オシャレなレストランで食事した♪」などなど

つまらなそうに話す人

「ブランドものの財布をもらった」

「夜景を見に行ったんですけど…」

「有名なお店に行きました」

「とくに何も貰ってないしどこにも行ってない」などなど

誕生日や記念日とは異なり、楽しそうに話す人の割合が多いものの何故だか

似たような物を貰ったり行動をしたのに楽しく感じてない人もいたんですね。

不思議ですよね?でも、色んな方のお話を聞いていくうちに段々と気づいたことがあります。

「うれしい」と「うれしくない」の違い

Ryan McGuireによるPixabayからの画像

あくまで豆猫が実際に関わってきたお客様を元に豆猫が気づいたことなので、

全てに当てはまるわけではありませんが少なくとも数百人と関わってきた中での気づきなので一定の指標や参考にはなると思います。

それでは、理由や違いをカンタンに説明したいと思います。

【誕生日】

先ほど、ちょっとした意味を持たせただけで高価でなくても喜ばれたと言ったお話をしたと思います。

コレどういうことなのか?実際なにをしたのか?

気になる方もいるかもしれませんが、なにも難しいことじゃありません。

聞いたら「えっ?それだけ?」と思うくらい意外とカンタンなことなんです。

●喜ばれた方法

方法は至ってカンタン、写真をお借りしたり、共に写真を撮っただけ。

えっ?それだけ?って思いますよね。それだけです!!

では、その写真でどんなことをしたのか?たとえば、

「ケーキを食べるだけ」と言ってた方には

1枚はご夫婦のツーショット

2枚は奥様と旦那様の若い頃の写真

2枚はお子さまの赤ちゃんの時と幼少期の写真

この5枚の写真をプリントしたクッキー

「素敵な家族と共に〇〇様にささやかなお祝いを」というメッセージと共にプレゼントしました。

なぜ、こうしたか?素敵なご家族と最高の1日を過ごしてほしかったからです。

「歳取るだけでめでたいことでもないし」と言っていた方には

一緒に写真を撮り、夏の時期だったのでタオルと塩アメを写真と共に

「来年もまたこの素敵な笑顔をみせてくださいね」というメッセージを添えて

プレゼントしました。

タオルを右のようなBOXに入れ、写真とメッセージカードを表面に塩飴を付けたリボンでくくり付けた感じです。

なぜ、こうしたか?素敵な笑顔が出せるということはそれだけ素敵な歳を重ねられたということ。

なら、身体には気をつけて素敵な笑顔を重ねる特別な日にしてほしかったから。

「お返しをするのがしんどい」 と言っていた方には

会社のイベントに参加された際の写真を

写真を飾れるラッピングBOXに飾り、

貰っても負担にならない程度のアメ数個

「特別な日に大切な思い出をお届けします」というメッセージと共に渡しました。

イメージ的には右の図のようなやつを少し小さくし、真ん中のお花の部分にアメが入ってる感じです。

なぜこうしたか?義務ではない誕生日を純粋に楽しんでほしかったから。

●大事なことは…

このように、高価なものは一切使っていませんが、どの贈り物にも必ず

 

「アナタの生まれた特別な日は素晴らしいものです」

「来年も素敵な日を迎えましょう」

というメッセージを込めて贈りました。

 

これは、あくまで一例であり、他人と身内ではプレゼントの重みも変わってくるでしょう。

ですが

なぜそのプレゼントなのか?

どうしてそれを送ったのか?

そのプレゼントにどんな想いが込められているのか?

この部分が素直に伝わるとうれしく感じるのは誰でも一緒です。

むしろ、他人より身内からその想いが伝わった方がよろこびが倍増します。

誕生日がうれしいと答える人たちは無意識にコレを実践している人も多かったです。

贈り物に意味を持たせる”たったそれだけのことで喜んでもらえる!

たったこれだけのことならやらないのはもったいないですよね。

そして、中にはうれしい誤算が生まれることもあります。想いが伝わればそれが伝染することもあるんです!

プレゼントを一度もくれたことのなかったお子さんが誕生日の3日後に始めてプレゼントをくれたり、

彼氏がカメラを買って一緒にお出かけしながら思い出作りをすることが増えたり、

普段、口下手な旦那さんが時計と共に初めて「これからも一緒に時を刻みましょう。よろしく。」と書いたメッセージカードを付けてくれたり♪

奥様は「私、専業主婦なのにいつ時計つけるのよね~」といいつつ、とてもうれしそうでした♡

ちょっと変わったものだと「奥さんの機嫌が最近いい」とか「彼女がめずらしく甘えてきた」なんてのもありましたね♪(笑)

このたったそれだけのことが意外と一番大事であり一番できていない部分でもあります。

豆猫が接してた中で、うれしくないと感じている方々の話を聞くとプレゼントをただ貰うだけになってしまっている方が多いように感じました。

実際の会話例をあげると

「探すのが大変だった」「ブランドものだよ」「こうゆーの女の人(男の人)好きでしょ?」

など一方的な感じで渡すお相手の姿がどこにも見えてこない

選ぶ過程で色々悩んだりもするのでついつい言いたくなっちゃう気持ちもわかるんですが、

その会話の中に自分の存在が見えてこないと受け取る側も「ありがと」とただ受け取るだけになってしまったりするんですね。

せっかくの贈り物。

ただあげるだけ貰うだけ

そんなのもったいないと思いませんか?

どうせなら喜んでほしいし、最高の笑顔と共に素敵な日を過ごしたいですよね♪

それでは、続いて「記念日」について

【○○記念日】

3D Animation Production CompanyによるPixabayからの画像

〇〇記念日は逆に意味を持たせるだけではいけません!

なぜか?記念日に重要なのは贈り物少しのロマンティック感だからです。

記念日は誕生日のように同じ節目のイベントではありますが、忘れられがちなイベントでもあります。

これなんでか?記念日を重要視しているのは圧倒的に「女性」が多いからです。

先ほどの体験談で出てきた「どうせ覚えてないし」「昔はやってたけど…」の理由はココです。

一方は、記念日がどうでもいい。一方は、記念日は重要。この違いを埋めるのは大変!

意見が正反対なのですから、必然的にどちらかが我慢しなくてはいけなくなってしまいます。

でも、記念日を祝うことがお互いにとってメリットが多いとしたらどうですか?

我慢するんじゃなく、お互いに望んで記念日が迎えられるとしたら素敵ですよね♪

お互いに利点があるってどういうことか気になってるそこのアナタ!きっと記念日のイメージが変わりますよ♪

やりたいけど、できていないそこのアナタ!お相手と共にこの記事をみてください!

さて、それではどんなメリットがあるのかお伝えしていきますね♪

1.関係が長続きする

Free-PhotosによるPixabayからの画像

記念日を共に祝っている方と祝っていない方だと祝っている方のほうが良好な関係を築けているんです。

もちろんいくつか条件はあります。ただ祝えばいいってわけじゃない。

豆猫が経験した例をあげると、社内でも評判のおしどり夫婦や傍から見てても仲がいいと分かるご夫婦やカップルが10組ほどいました。

数百・数千といる中で評判になる10組ですから、それはもう仲の良さは折り紙付き。

よくTVとかで見ているだけで微笑ましくなっちゃう夫婦っていますよね。ほんとあんな感じの10組です。

芸能人で例えるなら、「ヒロミさんと松本伊代さん」「名倉潤さんと渡辺満里奈さん」「北斗晶さんと佐々木健之介さん」「水島ヒロさんと絢香さん」とかですかね♪

見ていて愛されてるんだなって伝わる感じの方々です。

そんな10組のご夫婦やカップルですが、

なんと10組中7組が記念日を祝っていたんです。

また、2組は記念日は祝わないけど代わりに年に数回決まった場所に旅行に行ったり、共通の趣味を行っていたそうです。

ラスト1組は別の理由で絆が深まったパターンですね。

そして、びっくりなのが記念日を祝っている

7組中4組は、最初は記念日を祝っていなかった途中開始組

なんだそうなんです。

ならなんで記念日を祝うようになったのか?言い方は違えど、

みなさん揃って口にしたのが「関係が良好になるから」ということ。

でも、誕生日やクリスマスなどお祝いをできる日はたくさんあるのになんで「記念日=関係が良好」に?

別にクリスマスとか誕生日だけで良くない?

と疑問に感じる人もいますよね。

それについて、1組の方がなるほど!と思うことを言っていました。

誕生日」は生まれてきたことを祝う日。
クリスマス」は愛や絆を深める日。
〇〇記念日」は共に居てくれたことへの感謝を伝える日。

大切なお相手に感謝の言葉ちゃんと伝えてますか?

共にいる上で、感謝を伝えることって大事ですけど、照れくさくてなかなかできないですよね!

一番は普段から素直に伝えられること。でも、それを素直にできる人ばかりではありません。

かといって、お互いに全く感謝を伝えないままだと関係が悪化したり、いらない喧嘩が増えたりしますよね。

そんな時のちょうどいいキッカケが「記念日」であり、良好な関係を長続きさせるための秘訣なんですね。

そして、「誕生日」や「クリスマス」を代用にしてもいいけれど、少し意味合いが変わってしまうので

あえて「共にいてくれたことへの感謝だけを伝える日」として設定した方が自然と気持ちが伝えやすいということなんですね。

2.女性からの評判が良くなる

PhotoACからの画像

これは、記念日を重要視しているのが女性が多い関係なのかはわかりませんが

「記念日」をきちんとやられている人を「優しい」や「家庭的」「細かい気配りができそう」と捉える人が多いように思います。

これ、なんでそう思うかというと実際にこんなことがあったから。

ちょっと雰囲気が怖そうな上司が移動してきたとき、

「怖そう」「すごいノルマを課されそう」「話を聞いてくれなさそう」などなど色んな憶測が飛び交っていました。

だけど、「毎年奥さんと記念日お祝いしてるらしいよ」と聞いたとたん何名かの女性は「なら優しいのかも」と評価を変えたんです。

営業の世界に飛び込んでまず一番はじめに先輩から教わったことは、

相手を判断する上で6割くらいは第一印象で決まる!と言われていて、

最初に印象が悪いと思われたらそれを変えるのはとても大変だということ。

たぶん、同じ様に営業を経験した方なら似たようなことを言われたのではないでしょうか?

それほど見た目喋り方雰囲気など第一印象というのは大事であり悪い印象を持たれたら実際はどうであれ、それをくつがえすのってすごく大変なんです。

なのに、たったその一言であっさり変わった。正直、不思議でしかたなかったです。

また、前述した例をあげるなら

毎年記念日をやるようになったご夫婦。

実際にやったことなんてカンタンで、

それぞれのお好きなお花とワインを

記念日の日ににお渡ししただけ。

もちろん。逆じゃないのか?と聞かれますので

「自分の好きなものは大切な方から送られるのが一番だと思います」と一言は添えました。

これは、あくまで豆猫が行ったのはキッカケ作りで、

プレゼントの出どころは豆猫であるとお二人ともご存知なので記念日を楽しむことができたのはお互いにお相手の気持ちを大切にし、純粋に記念日を楽しもうとした気持ちがあったからこそ。

だけど、その時は楽しくてもその1回だけ終わってしまう可能性もありますよね?

なら、なぜ毎年行うようになったのか?気になって聞いてみたことがあります。

すると旦那様はこんな事をおっしゃってました!

記念日をやると前より仲良く過ごせる感じがするのともう一つ。

「偶然、会社で記念日の話題になったことがあり自分の記念日話を話したら、数日後、少し会社での評判が上がった(とくに女性の)」とおっしゃっていました。

ただの世間話程度に話しただけだったことが、思わぬかたちであらわれ本人も驚いたそう。

雰囲気が違うのを肌で感じるそうで普段はあまり話さなかった人からもたまに話しかけられたりするようになったとうれしそうに話されていました。

そして、さらに驚いたのだ数年後。なんと昇進されたんだそう!

もともと女性が多い職場で評判が良かったのが決め手となり「あの時のおかげだ」と連絡がきました。

もちろん。これはご本人の普段の人柄と努力があってのこと。「記念日」をしたから昇進できたわけではありません。

そして、記念日をする男性に対するイメージも「優しい」「家庭的」など良いイメージもあれば、

遊んでそう」「女慣れしてそう」など悪いイメージだってあります。

で・す・が!!ここで大事なのは、

記念日をすることによってその人自身の色んな一面を見てもられるチャンスとなり良い変化をもたらすキッカケとなったということなんですね。

アナタの人生の中で

”ほんとはそうじゃないのに…”

って感じた経験ありませんか?

だけど、それをわかってもらうのってとても大変ですよね。

そして、一度こうだ!と持たれてしまったイメージを変えるチャンスそうそう来るものじゃありません

そんな、なかなか来ないチャンスを作れる可能性を秘めているのがこの「記念日」ってことなんですね。

3.家族仲が良くなる

Charles McArthurによるPixabayからの画像

これの理由はカンタン。

記念日をしなくて喧嘩になるってことは多々ありますが、記念日をしたことによって喧嘩になるってことは圧倒的に少ないですよね。

それほど、実際に記念日をされている方の話にも出ていたように喧嘩が減ったり関係が良好になるのに役立っているそうなんです。

そして、お子さんがいるご家庭はそれがお子さんにも良い影響を与えています。

実際に役立っているとはどういうことなのか?

何年たっても記念日をお祝いする=仲がいい」というイメージがありますが、

これ単純に喧嘩をしないし、常に仲がいいってわけではありません。

長く共にいればいた分だけ、機嫌が悪い時だってあれば喧嘩をすることだってあります。

記念日を行うことによって喧嘩が減るのは記念日を通して「日頃の感謝の気持ちを伝えられるから

関係が良好になるのは記念日がいい感じの「リセット」にはたらくからです。

たとえば、担当していたお客様がこんな話を聞かせてくれたことがありました。

なんでも毎年やってる結婚記念日の前日に大げんかをされてしまったそう。

翌日には結婚記念日なのにこんな大きな喧嘩をしてしまって、今年は記念日のお祝いができないかも知れないと思ったそうです。

でも、頭にもきているので自分からは謝りたくない!どうしようかと悩んでいたらあっという間に当日になってしまった。

いざ記念日当日になってみると険悪なムードのまま終わるのも少し嫌だなと感じましたが、自分から謝るのもなんかイヤ。

仕方ないので事前に準備していたプレゼントに「昨日はごめん」とだけ書いた紙と一緒に渡したそう。

すると、旦那さんもおもむろに「んっ!」と言ってプレゼントを手渡してきた。

「んっ!ってなんだよ…偉そうに…」と内心思いながらプレゼントを開けたらプレゼントと一緒に「ゴメン」と書いた紙が入っていたそうです。

それを見たらおかしくなって笑ってしまったそうで、旦那さんも同じように入っていた紙に笑ってしまいお互い仲直り出来たんだとか。

紙をはさんだ理由は旦那さんも毎年やってる結婚記念日を険悪な感じのまま終わらせるのは嫌だと感じたからだそうです。

喧嘩をしたとしても、結婚記念日という記念日がいい感じに「リセット」の役割を果たしてくれたんですね。

そして、単純な仲の良さだけではなく、そうゆう仲直りの仕方なんかもお子さんは見て学んでいくんです。

それが続いていくと仲のいい家族になっていくというわけですね♪

Gabriel AlvaによるPixabayからの画像

さて、少しは「記念日」やってみようかな?と思い始めたそこのアナタ!

そして、記念日をやりたくて仕方ないそこのアナタ!

最後に大事な注意点とアドバイスをお伝えします。ただ闇雲にやってもいいとは限らないですからね!

どうせなら、記念日を活用して仲の良さがアップしたセンパイ方の方法を上手く取り入れましょ♪

いい結果を導くための最短距離先人の知恵借りることです♪

 

 

 

 

素敵な記念日を迎えるための注意すべき5ヶ条

1.記念日は1~2個くらいに絞る!
ちょこちょこ記念日ほど疲れるものはありません!!せっかく記念日をしてもそれだと逆効果。一番理想的な〇〇記念日の数は1個多くても2個までにとどめて特別感を出して!
2.基本は2人でお祝いする
お子さんがいる方などは中々2人きりになるのは難しいかもしれませんが、その日だけ誰かに頼るなど可能な限りなるべく2人だけでお祝いをしましょう♪
みんなでのお祝いはたまにスパイス感覚で!
3.感謝を伝える
贈り物を渡すだけ、美味しいごはんを食べるだけではちょっと記念日の効果は薄れがち!この日はきちんと日頃の感謝お互いに伝えて!(未来への言葉もあればさらにGOOD♪)
4.統一の決め事をする
渡す贈り物を必ず一緒にする。同じ場所に必ず行く。同じ物を身につける。などその日だけの統一の決め事をしておくといいです。特に記念日が苦手な人の中にはプレゼント選びがしんどいって人もいますよね。でも、最初から統一しておけばその悩みは解消されますし、なにより毎年同じ物を贈り合うのも素敵ですよ♪
(例:結婚記念日には花束とワインを毎年必ず贈り合う など)
5.少しのロマンティック感をたす
オシャレをして出かける。いつもよりお高めなお店で食事を取る。プラネタリウムや夜景を楽しむ。などなんでもいいので普段とはちょっと違ったロマンティック感を少し取り入れてみると普段との違いがより新鮮になり思い出深い日を過ごせるそうです。

 

 

 

この5つよく覚えておいてください。

記念日をお祝いする上で、どちらか一方が我慢をしている状態であれば自然と記念日のお祝いはなくなります

逆に「記念日=面倒くさいこと」と頭から決めつけてしまってもダメ

なぜなら、前述したように長続きの秘訣やチャンスに繋がることもあるからです。

お互いが納得いく形でお互いの負担にならないように共通の事をしながら感謝を伝えあう。

この大前提を忘れてしまうと「必要のない記念日」につながってしまうんですね!

【クリスマス】

Theo CrazzolaraによるPixabayからの画像

さて、ここまで読んできた方はもうクリスマスであの違いが生まれる理由なんとなくわかってきたのではないでしょうか?

そう!なぜなら、”クリスマス”は「誕生日」と「○○記念日」の

複合イベントであり「愛や絆を深める日」だからです。

そして、クリスマスにうれしいと感じる意見が多い理由は誕生日や記念日でうれしいと感じる要素

無意識のうちに少しずつ取り入れられている人が多いから!

ブランドものを貰っても違う反応になったり、

外出しなくてもお家パーティーが楽しく感じたり、

有名なお店に行ったのに楽しく感じれなかったり、

場所や物ではなく大前提を守れているか?で分かれていたんですね!

そして、その大前提を踏まえた上で共に過ごした日は特別なものになりますし、

送った贈り物は本当の意味での心からよろこばれる贈り物」となります。

人のつながりを改めて感じた”いま”だからこそ、

今年のクリスマスは特別なあの人に心からよろこばれる贈り物を

届けてあげる絶好のタイミングです♪

大好きなあの人に、大切なあの人に、一緒にいたいあの人に、

心からよろこばれる贈り物とともに愛を深める最高のクリスマスにしてくださいね♪

最後に…

Alexandr PodvalnyによるPixabayからの画像

今回あげた5つのチャンス日「夏休み」「年末年始」「バレンタインデーホワイトデー」はまた別の機会に詳しくお伝えしますね。

そして、なかには「シルバーウィーク」や「ゴールデンウィーク」が抜かれている理由が気になった方もいるかもしれませんのでカンタンに説明します。

シルバーウィーク」はまだ浸透しきれていない点も理由のひとつですが、ちょうど夏の疲れが出始める時期であります。

また、季節の変わり目で体調を崩しやすくなる時でもあるので軽くおでかけくらいはちょうどいいですが、

絆やつながりを深めるには少し向いていない時期だと感じています。

ゴールデンウィーク」も同じ理由で「5月病」という言葉があるようにちょうど疲れが出始めたり情緒のバランスが崩れやすくなる時期でもありますので、

遊んだりする分には楽しいですが絆を深める点においては向いてない時期だと豆猫は考えています。

まぁ。これはあくまで豆猫の経験則なので全てがそうだ!というものでもありません。

参考程度に心の片隅に置いておいていただければと思います。

それでは、本日はここまで!

今回お話したプレゼントに意味を込めるのに最適なプレゼントはどんなものがあるか知りたい方は、こちらでいくつか理由も含めて紹介しているので参考にしてみてください。

また、その他にも様々なことを別記事にて紹介していますので良かったら見てみてくださいね♪

それでは、豆猫でした~

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